FirebaseのGoogleSignInを使ったアプリをリリース後にすること


概要


スマホアプリでアカウント認証を行う際、firebaseのGoogleSignInを使用することも多いかと思います。ただし、GoogleSignInを使ったアプリをリリースした場合は必ずやらなければならないことがあります。



正式なSHA-1フィンガープリントを追加する


アプリがGoogle Playでリリースされると、アプリの正式なフィンガープリントが発行されます。これをfirebaseのプロジェクトに追加します。追加しないとサインインできません。


Android Studioでリリースビルドした場合のSHA-1とは別物なので、「リリースビルドではちゃんと動いていたのに、いざリリースしたらログインできない」という事態になってしまいます。



Google Play Consoleでの場所


ページ左側の「設定」→「アプリの完全性」でSHA-1フィンガープリントが見られるので、これをコピーします。




Firebaseのプロジェクトに追加


Firebaseのコンソール画面を開き、「プロジェクトの概要」の横の歯車ボタン→「プロジェクトを設定」をクリックします。出てきたページ下部の「フィンガープリントを追加」をクリックし、先ほどコピーしたSHA-1フィンガープリントを追加します。




最新記事

すべて表示

現象 flutter_local_notificationを使って通知を作成。通知タップ時の動作も登録。 通知が来た時にアプリが立ち上がっている(foregroundでもbackgroundでも)と、期待通りの動作となる。 しかし、通知が来た時にアプリが終了していると、通知をタップしても登録した動作とならない。 原因と解決策 アプリが終了すると登録した動作は消えてしまうらしい(参考)。 Note:

概要 Firebase Messagingでメッセージを送信し、通知がタップされたら何らかの動作を実行する(例:特定のページに移動する)という場合は多いかと思います。 通知タップ時にアプリがforeground状態(つまりアプリを開いている)ならば簡単なのですが、アプリがbackground状態にある場合は少し工夫が必要です。 方法 FirebaseMessaging.onBackgroundMe

現象 FirebaseMessaging.onBackgroundMessage()でタイトルのエラーが発生。 原因と解決策 上記メソッドの引数に渡すデリゲートはトップレベル関数でなければならない。自分の場合はインスタンスメソッドを渡していたのでエラーとなった。 渡すメソッドをトップレベル関数にするとエラーは解消した。 @main.dart void main() async{ //略 F

靴を大切にしよう!靴管理アプリ SHOES_KEEP

納品:iPhone6.5①.png

靴の履いた回数、お手入れ回数を管理するアプリです。

google-play-badge.png
Download_on_the_App_Store_Badge_JP_RGB_blk_100317.png

テーマ日記:テーマを決めてジャンルごとに記録

訂正①2040×1152.jpg

ジャンルごとにテーマ、サブテーマをつけて投稿、記録できる日記アプリです。

google-play-badge.png