[Flutter/dart] StackでWidgetの一部が途切れないようにする


現象


flutterでStack() Widgetを使うと、あるWidgetの上に別のWidgetを重ねることができる。しかし、上側のWidgetが下側のWidgetからはみ出ると、はみ出た分が途切れてしまう。


Stack(
  children: [
    CircleAvatar(
      child: Icon(Icons.person),
    ),
    Positioned(
      top: -8,
      left: 20,
      child:
        Icon(
          Icons.brightness_1,
          color: Colors.red,
        )
    )
  ],
)
左上が途切れてしまっている


解決策


StackのoverflowプロパティをOverflow.visibleにする。

これではみ出した部分も途切れず表示されるようになる。

(Stackのoverflowって例のサイトみたい、、、)


Stack(
  overflow: Overflow.visible,  //←これ!
  children: [
    CircleAvatar(
      child: Icon(Icons.person),
    ),
    Positioned(
      top: -8,
      left: 20,
      child:
        Icon(
          Icons.brightness_1,
          color: Colors.red,
        )
    )
  ],
)

左上も表示された

以上

最新記事

すべて表示

現象 flutter_local_notificationを使って通知を作成。通知タップ時の動作も登録。 通知が来た時にアプリが立ち上がっている(foregroundでもbackgroundでも)と、期待通りの動作となる。 しかし、通知が来た時にアプリが終了していると、通知をタップしても登録した動作とならない。 原因と解決策 アプリが終了すると登録した動作は消えてしまうらしい(参考)。 Note:

概要 Firebase Messagingでメッセージを送信し、通知がタップされたら何らかの動作を実行する(例:特定のページに移動する)という場合は多いかと思います。 通知タップ時にアプリがforeground状態(つまりアプリを開いている)ならば簡単なのですが、アプリがbackground状態にある場合は少し工夫が必要です。 方法 FirebaseMessaging.onBackgroundMe

現象 FirebaseMessaging.onBackgroundMessage()でタイトルのエラーが発生。 原因と解決策 上記メソッドの引数に渡すデリゲートはトップレベル関数でなければならない。自分の場合はインスタンスメソッドを渡していたのでエラーとなった。 渡すメソッドをトップレベル関数にするとエラーは解消した。 @main.dart void main() async{ //略 F

靴を大切にしよう!靴管理アプリ SHOES_KEEP

納品:iPhone6.5①.png

靴の履いた回数、お手入れ回数を管理するアプリです。

google-play-badge.png
Download_on_the_App_Store_Badge_JP_RGB_blk_100317.png

テーマ日記:テーマを決めてジャンルごとに記録

訂正①2040×1152.jpg

ジャンルごとにテーマ、サブテーマをつけて投稿、記録できる日記アプリです。

google-play-badge.png